35歳はもう遅い?理想的な妊活スタート時期は?

妊娠の為に努力する妊活をしている人は多くいますが、実は結婚まで妊娠に対する対策を全くしていない人は妊娠可能な女性の8割と言われています。

 

そんな状態でも妊活をしてすぐに妊娠する人もいますが、中には中々授からず焦燥感を覚える人もいます。

 

一般的に卵子精子共に35歳を過ぎると老化が始まると言われているので、その前に妊活を始めるのが理想的とされています。

 

もちろん35歳を過ぎた場合でも適切な治療によって妊娠は可能ですが、その場合でも一日も早い方が良いのは事実です。

 

自然妊娠を望む場合の妊活について

妊活の第一歩は夫婦でタイミングを取る事ですが、妊娠の為には排卵日に合わせてタイミングを取る事が大切です。排卵周期の特定の為には基礎体温が有効なので、毎朝決まった時間に体温を計ります。

 

更に妊娠しやすい体作りの為には、体を冷やさずバランスの取れた食生活も大事です。特にお腹の冷えは子宮の冷えに繋がり着床の妨げになるので、腹巻や暖かい飲み物、適度な運動で血行を良くする必要があるのです。また妊娠初期の細胞分裂の為に、葉酸のサプリメントも有効です。

 

年齢によっても違いますがこれらを頑張りながらある程度タイミングをとっても妊娠しなかった場合、夫婦で病院に行き検査する事が大切です。30歳をピークに妊娠率が下がり35歳でぐっと減り40歳を過ぎると激減するので、自然妊娠を望むなら早く病院に行く方が良いです。

 

高度医療の妊活について

一般的に35歳をめどに高齢出産と言われるのは、35歳を過ぎると卵子精子の老化によって妊娠しても流産の確立が上がるからです。その為理想的と言われる妊活時期は35歳までに妊娠出来る時期と言われますが、35歳を過ぎても妊娠出来る人は多くいます。

 

高度医療では病院の差はあっても、35歳で約40パーセントの人が妊娠可能と言われている程です。高度医療の良いところは卵を体外に取り出し培養する事によって、卵の状態を把握し適切な治療が出来るところでもあります。

 

しかしどんなに適切な治療でも卵子の質が悪い場合、妊娠率は下がります。その為35歳を過ぎたら、ステップアップの時期を考慮した方が良いです。

 

 

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