妊活中に青汁ってどうなの?夫婦で飲んだ方が良い?

葉酸摂取だけで注目するのであれば、やはり青汁よりは葉酸サプリの方が効率がいいでしょう。

 

青汁は内容成分によっては妊活中に向かない成分が入っていることもありますので購入前にチェックが必要ですね。

 

サプリが合わない方には青汁がおすすめ!

 

 

葉酸サプリを飲んだ方がいいとわかっていてもサプリは苦手、そんな方もいるでしょう。

 

確かにつわりがひどいときなどはサプリの原材料のにおいや味、粒の大きさが大きくて飲みこみにくい、忙しくて飲み忘れるといったこともあるようです。

 

そんな方は青汁を飲むのは悪くはありません。
葉酸サプリに比べると含有量が少ないとはいえ葉酸も少しは摂取できます。

 

あくまでもサプリが飲めない、忙しいので野菜を摂取できていないというときに補助的に飲むものと考えてください。

 

青汁を飲む場合の注意点は?

 

また、妊活にはあまりふさわしくない成分が含まれていることがあります。
青汁の青臭さをなくすために様々な健康食品を混ぜることがよくありますが、まれに子宮によくないものもあります。

 

たとえば子宮収縮作用のあるアロエ、血行不良になってしまうカフェイン(抹茶や緑茶など)、血糖値を下げるが飲みすぎると腹痛や下痢を起こすサラシアなどが注意が必要です。

 

大量に飲まなければ大丈夫ですが、飲みやすいからといって飲みすぎないようにしたいですね。

 

成分や産地にも気を付けて!

 

 

青汁だけでなく、スパイス(生姜やシナモンなど)、ハーブティー(ラズベリーリーフティーなど)も下痢や子宮収縮作用があるので出産直前までは控えた方がいいとされています。

 

逆に陣痛促進作用があるので出産前には飲んだ方がいいものだったりします。
そのためどの時期にどんなものがオーケーなのか確認しましょう。

 

また値段だけで中国産などを選んでしまうと添加物が多かったりで、健康効果どころか体に良くないものもあります。
本当に効果があるのはやはり国産のもので添加物なしのものと言えるでしょう。

 

食物繊維や乳酸菌が入っているとお通じはよくなりますが、飲みすぎるとおなかが緩くなりますので量を調節してみてください。

 

冷たい青汁は避けて!

 

最後に、青汁は冷やして飲む方がほとんどですが、体を冷やしがちなので飲む前にレンジで温める方がいいかもしれません。

 

夏に氷を入れたくなるのもわかりますができれば常温もしくはホットがおすすめですよ。

 

 

 

 

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