妊娠しにくくなる!?妊活中にNGな食品って?

赤ちゃんを授かりたいと願う女性にとって、日々の食生活に気をつけることは非常に大切です。食品によっては、妊娠しにくくなってしまう恐れもありますので、毎日の食事が妊活に悪影響を及ぼさないように食事管理は怠らないようにしましょう。

 

そこで今回は妊娠しにくくなる恐れがある食品について、ご紹介したいと思います。

 

冷えた食品

赤ちゃんを望む場合、避けた方が良い食品とは、以下の体を冷やす食品です。

  • アイスクリーム
  • 冷たい飲み物
  • 冷えたフルーツ
  • 夏野菜(ナスやトマトなど)

 

体が冷える事で、子宮の血流が悪くなり、卵巣の機能がダウンしたり、女性ホルモンの乱れによる排卵障害などが起こる恐れがあると言われています。

 

また体の冷えは、月経痛や月経不順、卵巣のう、子宮筋腫など様々な婦人科の疾患のリスクを高めてしまいますので、体を冷やす食べ物は、女性にとってはあまり良いものではありません。冷たい飲食品を摂りがちになる夏に妊活を行う場合、特に注意が必要です。

 

夏の暑い時期には、ついアイスコーヒーに氷をたくさん入れて、ゴクゴク飲んでしまいたくなりますが出来れば氷を入れずに飲みましょう。また冷たいビールより、温めた日本酒を飲むようにしましょう。

 

水分補給は大切ですし、お酒は特にストレスを緩和させてくれますがあくまでも適度な量を守って飲む事が大切です。

 

他、メロン、スイカやナス、トマトなどは、女性が好む食べ物ではありますがこれらの食べ物も体を冷やしますので、妊活中には相応しくないと言えますが、全く食べてはいけないというわけではなく、適度の量を守って食べる、生姜など体を温める作用のある食品と一緒に食べるというように注意しながら食べると良いかと思います。

 

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸を含む食品は以下の通りです。

  • マーガリン
  • クッキー
  • マヨネーズ
  • 生クリーム
  • プロセスチーズ
  • 成分表示に「ショートニング」があるお菓子、パン

 

トランス脂肪酸を摂取しすぎると排卵機能に悪影響が及び、排卵障害が起こる恐れがあると言われています。不妊症の原因の一つになっていますので、注意すべき食品です。

 

また、トランス脂肪酸は、精子機能をダウンするとも言われていますので、女性だけではなく、男性の方も控えるべき食品です。

 

しかし、カルシウムは、妊活中には必要な栄養素ですので、プロセスチーズのような食品は、トランス脂肪酸は含んでいるからと言って、全く食べないと決めるのはあまりよくありません。大切なのは、一つのものを食べ過ぎるのではなく、多くの食品をバランスよく食べて、様々な栄養を摂取することです。

 

もし食事で、補えない栄養がある場合は、葉酸サプリのようなサプリメントで補う事が大切です。

 

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