妊活中に食べない方が良い食べ物って?

絶対に食べてはいけないというわけではありませんが、避けた方がいい食品を覚えておきましょう。

 

あらかじめ食べる量を決めておくといいかもしれません。

 

 

それがたとえ好きなものであったとしても、過剰摂取による副作用があれば控えた方がいいですね。

 

さけたほうが良い食品はコレ!

 

 

妊活で避けた方がいい食品を覚えておきましょう。

 

その1 レバー

 

ビタミンAは皮膚や粘膜を作るものですので本来は体にいいものです。

 

とはいっても過剰摂取は逆に胎児の奇形になってしまいます

 

1日7800μgが目安です。
鶏や豚のレバーは100gで14000μgになってしまいますので、食べるとしても量を減らしてください。

 

野菜などにも含まれていますが、レバーに比べれば少量ですのでそこまで気にしなくていいでしょう。

 

その2 大豆

 

大豆ももちろん体にいいものなんですが、過剰摂取は逆に体調を崩したり、子宮内膜症につながることも

 

普段から豆腐やみそ、しょうゆ、大豆の煮ものなど食べているのであればそれ以上に摂りすぎなければいいということです。

 

豆乳もたくさん飲みすぎないようにしてください。

 

その3 カフェインがはいっているもの

 

コーヒーやお茶などいろんなものに含まれています。
絶対に飲んではいけないのではなく、1日3杯程度の通常摂取なら問題ありません

 

ノンカフェインの飲み物も最近増えているので探してみるのもいいですね。

 

ただしハーブティーの中にも妊活中にはNGのものもありますので販売店に問い合わせてみてください。

 

その4 冷たいもの

 

アイスクリーム、かき氷、冷たい飲み物や食べ物は全般的に少し控えましょう。

 

夏場や風呂あがりなどはついつい食べ過ぎてしまいがちですが、冷えは血行不良やむくみを引き起こし、最終的には子宮や卵巣を冷やして機能低下させてしまいます。

 

その5 生肉、生卵、生魚、カマンベールチーズ

 

殺菌されていない生のものは全般的に避けてください。

 

食中毒のおそれもありますし、体調を崩しやすいものです。

 

子宮や胎盤に菌がつくリステリア菌(カマンベールに含まれている)は流産の原因になるともいわれています。
できれば加熱調理しているものをたべてくださいね。

 

その6 糖分の高いもの

 

ごはんやパン、お菓子、いろんなものに含まれている糖分ですが、過剰摂取による肥満はホルモンバランスを崩すもととなりますので食べすぎないように量を決めましょう。

 

たとえばチョコレートでしたらカカオの含有量が多い高カカオのものにすれば、糖分を抑えることができます。

 

 

 

 

 

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