出産費用ってどのぐらい?あなたの不安取り除きます♪

出産費用は40万円前後です。手当金は出産後1か月から2か月程度してから支給されますので事前に準備しておく必要があります。

 

医療保険に入っておくことで帝王切開などの追加費用にも対応できますので妊娠する前に検討してください。

 

出産費用は産む病院によっても金額が異なります。住んでいる都道府県によってもまた違います。東京のような都心になると50万円前後かかる場合もあります。自宅出産の場合は入院費用がかかりませんが、通常の分娩の場合は出産プラス入院費用も頭に入れておきましょう!

 

忘れがちな検査費用

そして忘れがちなので出産後の検査費用です。子宮がん検診や産後検診で1万円前後かかります。

 

そして赤ちゃんの検診も始まります。赤ちゃんの場合は自治体から補助が出る場合が多いので確認しておきましょう。1か月検診、3、4か月検診、6、7か月検診、9、10か月検診、1歳6か月検診、3歳検診があり、費用は病院によって異なるようです。
追加費用が発生する場合も十分考えられます。以下のケースを知っておいてください。

 

破水入院

予定日より早く破水したら母親の体調を考えてすぐに入院になります。そうすると入院費用が日数分プラスされます。

 

帝王切開

健康保険の適用はありますが、入院日数が長くなります。医療保険に加入していれば費用を後から請求できます。

 

多胎出産

出産費用が通常の1.5倍(双子の場合)になったり、早めに入院することになるので追加入院費用がかかります。

 

時間外、休日出産

病院によって追加費用がかかります。

 

病院によって若干違いはあるものの、一般的には退院時にまとめて請求されます。クレジットカードが使える病院は大きな総合病院なので、基本的には現金支払いと考えておくのがいいと思います。カードが使えない場合は分割払いは厳しいと考えておいてください。

 

ベビー用品にも以外とお金がかかる!

出産後に使うベビー用品も思ったより費用がかかります。

 

赤ちゃんの肌着やおむつ、ベビーカー、哺乳瓶などであっという間に20万円前後かかることも珍しくありません。母乳が出なくて
粉ミルクになればミルク代もかかります。

 

肌着などは出産祝いでもらえることが多いのでそれほどたくさん買わなくても済むようですが、内祝いでお返しもしないといけませんので別に費用がかさむことも考えておきたいところ。子供が大きくなったときに必要な学資保険の加入も考えなくてはいけません。

 

出産後に慌てないように少しずつ知識を身につけましょう!

出産後に慌てることのないように妊娠中にかかる費用を計算しておくのがいいですね。働くママであれば子供を預ける保育料のことで頭を悩ますことになります。

 

保育園に預けても他の子供から病気をもらいやすいこともあるので、出産後ママが働くか家にいるかをよく考えてから最善の選択をしたいですね。

 

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