流産後妊活はいつから初めて良いの?

一度流産になってしまうとせっかく自分の子どもを授かることが出来たのに、という精神的なショックを受けてしまいがちです。

 

流産が原因でうつ状態になってしまう人もいるほどなので、しばらくは精神的に安定するまでリラックス出来る環境にするのがベストです。

 

しかし、流産後は妊娠しやすい時期でもあるとされています。年齢による流産もあり得ることですが、流産した後でも妊娠が出来ると言うのであれば未だ妊娠を強く望んでいる人に取って妊活しない手はありません。

 

そこで、いつから妊活しても良いのかご説明します。

 

基本的には生理周期を一回見送ってからでも構わない?

流産後に妊活を行う場合、通常なら生理周期を一回見送ってからで構いません。生理周期を一回見送るのは、子宮の中にわずかに残った細胞などを生理で体外に排出しなければならない為です。生理周期を見送らないまま妊活を行っても、無事に妊娠してもわずかに残った細胞などが胎児に様々な影響を与えてしまい、再び流産することになりかねません。

 

また、生理周期を2,3回見送るのも効果的です。流産後は精神的ショックを受けて気持ちが落ち込んでいることが多い為、気持ちが安定するまでの期間でもあるのです。気持ちが安定しないままでは夫婦の気持ちがすれ違う恐れがあるので、お互いに気持ちが安定した時に妊活するか話し合うのが理想的です。

 

ただし、再び妊活を行う際に早く子どもを授かろうとすると上手くいかない時にストレスを感じてしまう為、焦らずにリラックスすることが大切です。

 

確実に妊娠するには、ホルモンや環境作りも必要?

流産後に再び妊娠する確率を上げる為には、ホルモンバランスを整えたりリフレッシュ出来る環境を作ったりすることも大切です。

 

質の良い卵子を排卵することや受精した後の妊娠状態を維持するにはホルモンバランスが重要です。ホルモンバランスを整えるにはサプリなどに頼るより、規則正しい生活を送ることが何より効率的です。

 

適度な食事制限もNGですし、妊娠の天敵はストレスを溜めることです。また、流産後の妊活はプレッシャーやストレスを感じることが多いので、定期的にリフレッシュ出来る環境を作りましょう。時には妊活をストップさせることも、妊娠する確率を上げることに繋がります。

 

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