つわりで会社を休んでもOK?

妊娠していても出産直前まで働く女性も多いようです。会社によって規定が違うので一概には言えませんが、休む基準をきちんと上司に確認するのが大事だと思います。

 

適度に休憩を取ったり、交代で休みを取るなど周囲の理解を得るよう努力しましょう。

 

まずは上司に妊娠を報告

まずは上司に早めに報告するのが大事です。男性上司だと言いにくいという気持ちはわかりますが、男性だからこそ妊娠していてもよほどおなかが大きくならないと気付かないケースが多いのです。

 

そのため同じ職場に出産経験のある女性社員がいる場合はまずはそちらに相談するのもいいと思います。手続きの仕方など詳しいはずなので遠慮なく聞いてみましょう。報告のタイミングとしては妊娠3か月です。

 

つわりも個人差があります。さほどひどくない場合は産休に入る直前まで働いても問題ないという方もいますし、吐き気がひどくて体がもたないという方は途中退社される方もいます。

 

妊娠だけが理由で解雇されることはないのでどうするかはあらかじめ上司と相談しておくのが無難です。

 

周囲の理解を得ておくことが大切

仕事を続ける場合は体調次第では会社を頻繁に休むことも出てくるはずです。周囲の理解を求めるためには上司以外の同僚にも状況を説明しておくのが肝心ですね。

 

勤続年数が長い場合はつわりで休んだ日を有給消化できると思います。もちろんこの場合も会社によって規定がありますので事前に人事課に確認しておきたいポイントです。

 

つわりがある時の仕事の仕方も工夫が必要でしょう。休憩時間に少し外に出て歩いてみたり、ガムを噛んでみたりするなどリフレッシュ効果があるものをいろいろ試してみましょう。

 

つわりの症状として激しい眠気もありますので、休憩時間に少し仮眠をとるのもいいかもしれません。

 

短時間勤務があれば有効活用しましょう!

会社の許可が出れば出勤時間の調整、短時間勤務へのシフトチェンジもいい方法です。

 

吐き気が強くて朝の起床が困難ということもあるでしょう。体調が悪い時に早退できるとありがたいですね。こまめに連絡を取り、仕事の引継ぎなども早めに済ませておけば産休明けの人間関係もスムーズにいくはずです。

 

おなかの張りが強かったり、出血がある場合は流産のリスクも高くなりますので早めの受診が必要になります。会社に迷惑
をかけているという認識を持ちつつ、サポートしてもらった場合は丁寧にお礼を言うのも忘れないようにしましょう。

 

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