予防が大切!産後うつ病に悩む産後ママ必見!

産後うつ病を発症してしまう方は、産後ママ全体の10~15%と言われています。

 

決して多いとは言えない数値なのですが、産後、幸せを感じることができないママがいるという悲しい数値であることは間違いありません。

 

大変な出産を経て、幸せに包ませた産後生活ができるはずなのに、
「楽しいと思えない・・・」
「死んでしまいたい・・・」
という気持ちと闘いながら、辛く悲しい生活が続いていると思うと、どうにかして産後うつを改善させてあげたいですよね!

 

産後うつは、産後ママ全体の10~15%の方に見られると言いますが、産後ママみんなに発症する可能性があると言われています。

 

マタニティブルーは、産後ママの半分以上が経験すると言われ、次第に回復していくのが一般的なのですが、回復が遅い場合や産後の環境次第でうつ病を発症してしまうケースがあるのです。

 

産後うつ病を発症させないためにも、予防策が大切で、産後うつになってしまった時のことを考えた対処法も知っておいた方が良いでしょう!

 

何か予防策はないの?

予防策は、出産がゴールと思わずに、産後の計画も立てておき、赤ちゃんと新しい生活が始まるという心構えをしておくことが大切です。産後は、出産のダメージで思っている以上に動くことができません。

 

特に重いものを持つことができず、冷たい水も触ってはいけません。重いものを持つと、骨盤が戻っていないので子宮が下がりやすくなり、冷たい水を触ると、高齢になった時に神経痛の病気に掛かりやすくなると言われているからです。

 

産後は、日常生活を支えてくれる家族のサポートが必要です!産後ママは、最低でも1ヶ月は何もしない生活をして、通常生活に戻るのは産後2ヶ月頃が理想的です。

 

2ヶ月経った次の日から通常の生活に戻るのではなく、徐々に家事に慣れていくようにして、ストレスが掛からない程度に家事を再開していきましょう。

 

急な環境の変化にも注意!

里帰り出産をする方は多く、産後2ヶ月すると里帰りから戻ると思います。

 

しかし、急に家事をこなさなければならなくなるので、ストレスの原因になり、育児をしながら家事をこなさなければならないので、自分自身に余裕がなくなり、精神的なダメージが積み重なり、産後2~3ヶ月経過してから産後うつを発症してしまう方も多いのです。

 

産後の生活環境を整え、頼れる家族のサポートを受けることが大切です。また、産後2ヶ月以上経過しても、定期的に実家に戻る方法や自分の家に来てもらうなどして、家事を手伝ってもらうだけでも、産後うつの予防や対策に繋がります。

 

自分も、辛い時は「辛い」と、きちんと言葉で意思表示をして、ストレスを溜め込まないようにしましょう!

 

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